少年時代の祖父との思い出

日本刀といえば、やはり時代劇だろう。
呼び方も カタナ と呼び捨ての様に言ってしまうほど、たくさん見ることが出来る。
子供の頃、同居していた祖父の部屋で、よく一緒に時代劇を見たものだった。
祖父の膝の上で、ブラウン管のむこうで、繰り広げられるチャンバラに子供心に興奮したものだった。

ある日、祖父の友人の家に連れて行ってもらった。
立派な家の床の間にはカタナが2本飾られてあった。
家の方にお菓子やジュースを出してもらっても、どうも床の間が気になる。
祖父が「この子はチャンバラが好きでなぁ~」と言うと
家の主は「よし坊主、持たせてやる」と言ってくれた。
その当時は解からなかったが、どうやらカタナには本物と偽物があるらしく
これは本物で危険いう事。重いから気をつけろ と教えてもらい、5歳の私は初めて
カタナに触れる事になった。
後ろから祖父に支えてもらい、持ったカタナはズッシリと重く、鞘を少しだけ開けてもらうと、なんとも危なっかしい気がして、私はもういい とカタナを元に戻した。

その当時に思っていたのは、大人はあんなに重い物を振り回すなんて
なんて力があるんだろう という事だった。
最近、数年前に他界したその祖父のアルバムからその時の写真を発見し
日本刀の事、チャンバラ好きだった当事の事を少し思い出しました。

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実家の父が持っていた日本刀。

3年前に他界した、実家の父が、なぜか日本刀を1本持っていました。
まだ父が元気なころ、実家に遊びに行った当時、小学生だった長男が、父の部屋で目ざとく日本刀を見つけて、ほしいと言って、おじいちゃんにせがみました。持ち手や、サックは、本当の木で出来ていてたぶん張り合わせた後が有りませんでしたので、1本ものをくり抜いて作成したようでした。
サックを抜いたら、日本刀は、本物の鋭い刃が出てきて、さびも無くきれいに手入れされていました。
私は、日本刀の本物を初めて見ましたが、長さが1m以上あって、重さも女性が持ってもずっしりと手ごたえが有りました。
小学生の息子のおもちゃとしては、とても危険でしたので、やんわりと、父に返すように言ったのですが、本物の魅力に圧倒されて長男は、どうしても自宅に
持って帰りたいと言い出しました。
私は仕方なく、私がこの日本刀を管理するいう条件付きで、持ち帰りました。
その後、長男も大きくなり、リサイクルショップで1万5千円で、売りました。

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日本刀は匠の技の集大成

海外でも日本刀は人気があるらしく、少し前にブームになっていたと記憶しています。西洋の刀は鉄を伸ばしてそのまま形にして刃を研いだだけのものですが、日本刀の場合、鉄を熱して伸ばし重ねて叩き、またそれを伸ばして重ねて叩いてを繰り返し、多重構造のようになっているのが特徴です。わかりやすく言うとパイ生地みたいな形状です。さらにそれを叩いて冷やしてを幾度となく繰り返すことで日本刀は、折れず曲がらず刃こぼれせずといった、もはや芸術品の域にまで到達したと私は考えてます。特に漫画の影響で脇差よりも小刀よりも長刀が好きで、あの湾曲した形状が本当に美しいと思います。刃に現れる刃紋もなんとも言えず綺麗です。今では日本刀の本物を見る機会なんてほぼ無いですが、鍛冶屋で制作された包丁も私は日本刀の一種ではないかと考えてます。食材を切るために作られた包丁ですが、作り方は日本刀と同じでものすごく手間暇かかってます。とにかく切れ味もすごいですし、見た感じも美しいです。包丁を見て日本刀の面影を感じるのは、日本人のDNAに日本刀の美しさがインプットされているからかもしれませんね。

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日本刀の種類と価値について

日本刀には長い歴史があるために高く売れることが多く、査定する業者によって査定金額が異なります。自宅に昔の日本刀が残っている場合で引っ越しをする際に邪魔になる場合には専門店に買い取ってもらう方法が効果的であり、高く売れる可能性が高いです。
日本刀を売るには買取店の情報を把握してから選ぶ必要があり、複数の店の査定金額を比較して選ぶ方法が効果的です。日本刀は歴史がある刀は比較的高く売れる可能性が高く、種類を確認してから相場の金額を知る方法が最適です。
日本刀は昔からの伝統などもあり家宝として引き継がれることが多く、買い取ってもらうには親権者の許可や遺言などに従うことが重要です。日本刀が不要になった場合にはそのまま処分するともったいないために、買取店に買い取ってもらう方法が効果的です。
日本刀を高く買い取ってもらうには刀の種類を正しく把握し、複数の店の査定金額を比較してから最適な店を選ぶ方法が望ましく複数の選択肢から選ぶ方法が最適です。
日本刀・刀剣の販売・買取は新潟県長岡市の和敬堂へ

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